富士山(山梨,静岡)
2026.07.11 (土)日帰り
本来この週末はトムラウシ遠征予定でした。予備日含めて金土日と3日登山可能な計画にしたにもかかわらず3日とも悪い天候予報なので数日前判断で遠征自体をキャンセル...天候だけでなく、直近の山行で熊鈴が破損する。フォローしている方がトムラウシ熊トラブル当事者...と虫の知らせ?なにかのフラグ?現地同行予定者もすっかり弱気となり相場地合いが悪すぎ...今回は見送りで正解だったと思いました。前々から休みを取っていたので、今思うとアルプス方面に遠征にしても良かったですが気が回らず。夏山の遠征計画、手配、管理などもろもろ忙しい。
関東も7/11はだいぶ暑い予報なので近場の山も暑そうだし、都民の森さえも熊規制...ならば雲より高くて朝出発で行けるとなると富士山エリアで、そこ山でも取り上げられていた宝永山に行ってみたかったので水ヶ塚公園(富士山2号目)から登っていくコース。本来これも5月とかに行きたかったコースでした。
バスが混雑して座れなかったらイヤなので1本早い時刻につくように出かけたのになぜか乗り過ごして沼津駅から三島駅に戻るハプニングありましたが目的の三島駅7:35発の予約不要の一般路線バス便に間に合いました。バス乗り場の待ち人数も普通?結果座れなかった乗客はいませんでした。愛鷹山登山口で下車したハイカー2人組もいました。それにしても三島に着いた時点ではけっこう分厚い雲で富士山も全く見えず、テンション急下落。しかもバス乗車中には小雨も...まさかの修行モード?
でも十里木を過ぎてぐりんぱ(遊園地)に着いたら車窓から巨大富士山ドーン!で視認性最高。後からわかりますが下界は雲海につつまれていたということでした。
水ヶ塚公園で下車、思ったより涼しくないなという印象。しばらく樹林帯が続き、森林限界越えると富士山、宝永山が眼前になり景色はいいですがこれまで最高に歩きやすかった道が超ザレザレ道に急変化となりこれがまた先日の苗場山のような湿った濡れ岩場道とはまた違った類のメンタルとスタミナを奪ってきますね...これが宝永山山頂までずっと続き、なかなか苦労して登頂したピークとなりました。山頂はやや風が強かったので休憩しながらクールダウンできました。
下山はピストンではなく、あわよくば双子の塚も登りたかったですがたぶんザレザレ道なんだろうなー(もう勘弁)、かつ時間と残りの水分が微妙だったので今回は見送り、幕岩などを経由して水ヶ塚公園に戻り、売店ラストオーダー(アディショナルタイム18分w)に間に合ったのでせっかくなので富士山ソフトなるものを。元々17:55最終の三島駅行きバスで帰るつもりでしたが、17時発の御殿場行き(新五合目にも停まります)があったのでソフト食べた後に腰切塚ピークゲットして終了。この腰切塚ですがピカピカの新設?展望台があって、八幡平みたいでなにげにナイススポットでした。
御殿場駅に着いたら、なにやらフードフェスみたいなことをやっていて、会場にかかっているクラブミュージックが気になったので音が出ているほうに近寄ったらDJがライブプレイ中。地元のクラブDJ?今でもと言うか御殿場にそういうカルチャーがあるのを知ってなんだかほっこり。そういうのに夢中だった頃を思い出しました。
・富嶽ライナー/通常路線バスダイヤ@三島駅起点
https://www.fujikyucitybus.com/bustimetable/fu71ji00000000df-att/a1774414082862.pdf
富士登山シーズンになると、早朝から三島駅から5合目までの直行バス富獄ライナーが運行されますが、今回は富士急優待券使うために一般路線バス便で。
御殿場駅前のフードフェス
駅前のホラアナというピザバー?関連らしい。
https://event-ia.com/ja/e/033W9b9nggzrfAEW2XoQR8
なぜか登り中のGPSログがメチャメチャです。バリルートとかではありませんw